明日からもう9月ってことで。。
忙しくなるな、また。
日常はどこまでも追いかけてくるし。。
ようやく友人の幸せを心から祝福できるくらい気持ちが落ち着いた
友人Kとの付き合いを振り返ってみたりする。
初めて出会って話しをしたのは確か2001年の夏だったと思う。
中2の頃のこと。
懐かしいな。
あれから7年が経ってあたしと友人Kはそれぞれ別の道を選択していた。
Kとの思い出は語り尽くせない。
くだらないことから本質的なことまで語り合って色んな時を一緒に過ごしてきた。
Kとは親友だという自負があるけれど
あたしはKのことは多分20%もわかっていないし
Kもあたしのことはそのくらいしかわかっていないと思う。
初めてKと話したときはすごく新鮮な気持ちになったことを思い返す。
Kはなんとなくつまらない中学生活を変えてくれるような不思議な発想力と思考力を併せ持った
すごいヤツで
あたしはそんなKがいたからありきたりな中学生活にもそこまで退屈しないでいられたし
でもその一方でそんなKが実はうらやましくて。
そんな微妙なバランス関係だったけどあたしとKの関係は大学3年になった今でも続いてる。
なんであのとき素直にKの幸せを祝福できなかったのか。
Kは鋭いからきっと気づいてたと思う。
2年前、ちょうど今のKとあたしが同じ立場にあったあの日
Kは素直に祝福してくれた。
同じことがあたしにはできなかった。
いつかこういう日がきたら素直にKを祝福できると思ってた。
Kがあたしにそうしてくれたように。
もしかしたらあたしたちの関係上、「祝福する」とかしないとかそんなことは
どうでも良かったのかもしれない。
でもいざそのときになってみるとやっぱり素直に「祝福」することが一番大事だと
なんでか思ったんだ。
大切なKとの関係で
もっとも重要なことを欠かしたあたしに
kの友人であることが意味をなさなくなってしまうかもしれない、
そう思うとすごくこわくなった
ちっぽけな過去に執着して自ら過去のくだらない出来事と事実をトラウマ化してる
愚かな自分をすべてさらけだすことがこわくて。
Kに知られることがこわかったわけじゃない。
言葉に出した瞬間自分がどうかなるくらい不快で悲しい気持ちになって
いてもたってもいられなくなることがこわかっただけだと思う。今考えると。
それでも「過去を消す」ことはできないし
できたところで記憶は残るから
あたしはきっとしばらくは勝手にトラウマ化した過去と付き合い続けることになる。
Kにもう一度伝える。
「おめでとう!!よかったね、幸せになって」って。
そこに気持ちをこめたい。
「あたしの分まで」
忙しくなるな、また。
日常はどこまでも追いかけてくるし。。
ようやく友人の幸せを心から祝福できるくらい気持ちが落ち着いた
友人Kとの付き合いを振り返ってみたりする。
初めて出会って話しをしたのは確か2001年の夏だったと思う。
中2の頃のこと。
懐かしいな。
あれから7年が経ってあたしと友人Kはそれぞれ別の道を選択していた。
Kとの思い出は語り尽くせない。
くだらないことから本質的なことまで語り合って色んな時を一緒に過ごしてきた。
Kとは親友だという自負があるけれど
あたしはKのことは多分20%もわかっていないし
Kもあたしのことはそのくらいしかわかっていないと思う。
初めてKと話したときはすごく新鮮な気持ちになったことを思い返す。
Kはなんとなくつまらない中学生活を変えてくれるような不思議な発想力と思考力を併せ持った
すごいヤツで
あたしはそんなKがいたからありきたりな中学生活にもそこまで退屈しないでいられたし
でもその一方でそんなKが実はうらやましくて。
そんな微妙なバランス関係だったけどあたしとKの関係は大学3年になった今でも続いてる。
なんであのとき素直にKの幸せを祝福できなかったのか。
Kは鋭いからきっと気づいてたと思う。
2年前、ちょうど今のKとあたしが同じ立場にあったあの日
Kは素直に祝福してくれた。
同じことがあたしにはできなかった。
いつかこういう日がきたら素直にKを祝福できると思ってた。
Kがあたしにそうしてくれたように。
もしかしたらあたしたちの関係上、「祝福する」とかしないとかそんなことは
どうでも良かったのかもしれない。
でもいざそのときになってみるとやっぱり素直に「祝福」することが一番大事だと
なんでか思ったんだ。
大切なKとの関係で
もっとも重要なことを欠かしたあたしに
kの友人であることが意味をなさなくなってしまうかもしれない、
そう思うとすごくこわくなった
ちっぽけな過去に執着して自ら過去のくだらない出来事と事実をトラウマ化してる
愚かな自分をすべてさらけだすことがこわくて。
Kに知られることがこわかったわけじゃない。
言葉に出した瞬間自分がどうかなるくらい不快で悲しい気持ちになって
いてもたってもいられなくなることがこわかっただけだと思う。今考えると。
それでも「過去を消す」ことはできないし
できたところで記憶は残るから
あたしはきっとしばらくは勝手にトラウマ化した過去と付き合い続けることになる。
Kにもう一度伝える。
「おめでとう!!よかったね、幸せになって」って。
そこに気持ちをこめたい。
「あたしの分まで」


